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2016年12月18日日曜日

オデッセイ


(リドリー・スコット,2015年)
マーク・ワトニー: マット・デイモン
メリッサ・ルイス: ジェシカ・チャステイン
ミッチ・ヘンダーソン: ショーン・ビーン


 中盤は、火星に一人取り残された人の生活を眺めてる感じで結構平坦だったけど、それはそれで面白かった。ストーリー云々いうよりは火星の景色がリアルできれいだったので映画館で見ればよかったかなとも思った。

洋画の俳優が全然覚えられないので以下メモ書き...
・メリッサ・ルイス(船長さん)
何かの映画でも見た人だなともっていたら、インターステラーにも出てたんですね。

・ショーン・ビーン
何役なのかいまいち理解しないまま見てましたが、NASAのフライトディレクターという役なのだそうで。ゲーム・オブ・スローンズのネッドですね!

2016年8月8日月曜日

FREEDOM


(監督:森田修平,2006-2008)

いつの頃からでしょう、タケルのように「オレは好きなところに行ける!何でもできる!」という感覚がなくなってしまったのは。

言ってしまえば今は、「好きなところで好きなことができる」状況なはずなのに、全くそうは思えません。何なのでしょう、この閉塞感は...

就職してある程度先の見通しが立ってしまったからなのか、単調で同質な毎日を送っているからなのか、失敗や挫折を繰り返し現実が見えてきたということなのか、それが大人になるということなのか...

自由、FREEDOMって、どこにどんな形で在るのでしょうか...



なんて作文をしてみましたが、


FREEDOMはここにある!!(カップヌードルを指しながら)


カップラーメンのCMのためにこんなの作ってしまうなんて、あんたら。。。
自由、ですね。。。

2016年8月1日月曜日

BACK TO THE FUTURE



★Back to the Future
 (監督:ロバート・ゼメキス/制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/1985,1989,1990)
マーティ・マクフライ:マイケル・J・フォックス
エメット・ブラウン(ドク):クリストファー・ロイド


一人でキネマを読んでいて、そういえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、ちゃんと見たことないな、と思い見てみました。見てみて覚えのあるところはなかったので、ちゃんとどころか見たことなかったのかもしれません...

SF系の映画や小説は好きなこともあり、退屈せずに見られました。マーティとドクの世代を、そして時代を超えた友情!素晴らしいですね。最後のプレゼントもナイスで、後味も爽やか。確かに、冒険・アクション・恋愛・友情がうまいこと盛り込まれた万人受けする映画かもしれませんね!

それにしても調べてみると第1作は自分の生まれる前の映画だったんですね。今でこそ通信量関係でよく聞く「ギガ」という接頭辞も最近ほど有名ではなかったんでしょうか。



過去が生まれる瞬間である「今」の行いが未来をつくる。

それは君の未来は白紙ってことさ。
(It means your future hasn't been written yet.)

誰にとってもそうだよ。
(No one's has.)

未来がどんなものだとしても、それは自分自身で作り出すものなんだ、
(Your future is whatever you make it,)

だったら、より良いものにしようじゃないか。
(so make it a good one.)

※訳は正しいか不明です笑



↓幼いドクが科学を志すきっかけ、そしてドクとクララを結びつけた名著



これもとてもよかったです!

2015年9月12日土曜日

150912 ミスト



鬱エンドで有名なミスト、見てみた。
自分としてはこんな感じの映画がもっとあってもいいのではないかなと思った。
ラストは少し早まりすぎだろっ!と思って、鬱というよりは少し笑ってしまった。
死の恐怖に晒された人間が狂ってく様子や、人間同士の争いなど鬼気迫る雰囲気は感じられた。こんな感じの映画がもっとあってもいいなとは言いつつも、やっぱりなんだか締りの悪い感じは否めなく、映画館で見たら「金返せよ!!!」となるかもしれない笑

2014年9月7日日曜日

140907 9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~

自律的に機械を生み出す機械を開発した人間がその機械にやられてしまって滅亡してしまった系の映画。当の機械を生み出した科学者は平和利用を想定していたが、結果的に軍事利用されてしまい反逆され人類は滅亡、1(ワン)〜9(ナイン)と呼ばれる人形と機械だけが生き残った世界が舞台。で、その人形と機械が戦う。

ストーリーはテンポよく進みすぎてどうも浅い感じがする。勇気があり戦うぞ!的な人形と、保守的で性格が悪そうな人形がでてきて、どちらに対しても結構いらいらした。科学な雰囲気なんだけど実は色々と全然科学じゃない。

アニメーション映画で、映像はかなりきれいで見ていて飽きない。

子供向けの映画で、小学生だったら全力で楽しめたと思う。

2014年8月24日日曜日

140824 地球が静止する日

よくありがちなテーマで、よくありがちなストーリーの人類滅亡系の映画。

映画の話ではあるけど、未知の危機に対する抜群の初動は素晴らしいと思った。人類が実際に、ほとんど映画のレベルの危機に直面した場合このような初動をとる体制はできているのか思わず考えてしまった。

あんなに一瞬で物をバラバラにする生物なり何かがあれば、廃棄物問題なんかも一瞬で解決するのに、と考えてみたり。

人類滅亡、地球滅亡系の映画、他にも探してみよう。面白い!
もっとこう、なんか、人類いなくなりました→都会に草たくさん生えてます→動物
もたくさんいます→なんか変な進化を遂げた生物もでてきました、的な映画が見たい笑 


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